課題作品・ともしび



夜霧の彼方へ別れを告げ
雄々しきますらお出てゆく

窓辺にまたたく灯に
つきせぬ乙女の愛の影

ロシア民謡の「ともしび」という曲の世界観をジオラマ作品にしました。

1941年の作曲なので、もともとは第二次世界大戦の対ドイツ戦線に向かうソ連戦車をイメージしましたが、現代の戦車でも著しく雰囲気を壊すものではないと思い、手許にあった現代の1/72ソ連戦車を使用しました。

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ペイブホーク

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[12]ハインケル◆4JZGKuW9WA
ペイブホークさん、皆さん、こんばんは。

夕暮れ時でしょうか。
戦車が住宅の点在する郊外を走行する場面だけでも、戦場に向かう兵士達の様々な思いが連想させられる、とてもドラマチックな作品です。


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[11]うずら
ペイブホークさん、作品を拝見させて頂きました。

いつもながら、とても雰囲気があり素晴らしい作品だと思います。最高です。ペイブホークさんは1/72もお強いですな。
故郷に帰りたくなりました。


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[10]てとら
てつやさんと同様に、1/72というスケールを生かして、ベースを広々と使用されていますね。
ロシアの広大なイメージが伝わってきます。
勇壮と行進する中に、何か不穏な空気が漂っているようです。
ペイブホークさん拘りのロケーションが生み出した、妙技な演出の効果なのでしょうね。


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[9]ペイブホーク
マルコスさんコメントありがとうございます。

壮大な物語性を感じとって頂けたようで、嬉しい限りです☆

実際に思い浮かんだ景色は山が背後にあってそこに何件も山小屋が建っているという、もっと距離感のあるロケーションでした。

てつやさんのように写真を拡大して背景にする技術が私にはないので、最終的にベースの上に収まるように凝縮することにしました。

ジオラマはベースの上で完結させるために少々の不自然さを許容するのもありなのですね。


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[8]マルコス
ペイブホークさん
作品を拝見させて頂きました。

哀愁漂う壮大な世界観はペイブホークさんの真骨頂とも言える見事な作品だと思います(^^)

ロシア民謡が哀愁を誘いながらもロシア最強戦車群が「静かな轟音」をたてて進む様がありありと頭に浮かんできます。

毎回ペイブホークさんは物語性の高い作品を投入していますが今回もまた素晴らしい作品を製作されたと思います(^^)

それにしても72キットの履帯を可動式にするとは・・・・・
私には無理です(^^;)


見事な作品ありがとうございました(゜∇゜)


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[7]ペイブホーク
てつやさんコメントありがとうございます。

曲を聴きながら鑑賞していただくと、より一層情感が深まると思います(^^)

ロシア民謡も色々ですが、やはり日本人の感性になじむ曲が日本の歌になって残っているようで、これが一番ジオラマ化してみたいと思った曲です。


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[6]てつや
ペイブホークさん、作品を拝見しました!

ともしびを聴きながら感想を書かせて頂いてます(^o^)
ロシア民謡ってどことなく哀愁が漂うものが多いんですよねぇ・・・。
この曲もそうです。
この曲を聴きながら作品を見せて頂くと、一段と作品が引き立ちますねぇ!
戦場へ向かう戦車の車列・・・。
それを暖かく見送るように灯る明かり・・・。
その明かりを耐えさせない為にも男たちは戦場へ向かうんですよね。
愛する者を守るために・・・・。

女性をあえて配置せず、見る者に想像してもらうというのも良いと思います。
色々な想像やサイドストーリーを考えさせてくれますよね。
あえて明るい状態で撮影されたものを拝見すると廃墟や風景など細かく作り込まれているのが分かります。
しかし、この作品はやはり薄暗くして民家の明かりで戦車のシルエットが浮かび上がるくらいのが丁度いいですね!この曲にもマッチしてます。
素晴らしい作品ですよ!


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[5]夜霧
戦いに結ぶ誓いの友
されど忘れえぬ心の街

思い出の姿今も胸に
愛しの乙女よ 祖国の灯よ


1/72は戦車の機能美を表現するには十分な大きさがありますが、乗る人間の息遣いや心理を表現するには少々小さすぎます。

そういうことを考えるようになってから、1/72は縁遠くなっておりました。

しかしこの大きさだからこそ表現できる世界観というのがあります。

1/35や1/24では規模が大きくなりすぎる世界観をこのスケールではコンパクトに表現できるのです。

最低限のディテールは追及できてそれほどかさばらない。というのがこのスケールの良さだということを今回認識しました。

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[4]
優しき乙女の清き思い
海山はるかに隔つとも
二つの心に赤くもゆる
こがねの灯とわに消えず


戦車に乗った兵士が夜霧の中から現れ、やがて見えてきた小さな山小屋に灯が灯っている。兵士はその灯を見て自分の心の故郷の景色を思い出す。

というのがこの曲を聴いたときの最初のイメージでした。そのイメージを極力そのまま作品化しています。

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[3]世界観
本作では乙女を敢えて置いておりません。

カメラワークによる心理描写に留め、恋人(夫)を戦場に送りだす優しき乙女の姿を想像して頂きたいためです。

戦車の年代からすると2008年の南オセチア紛争を彷彿とさせますが、旧ソ連の国々ではこの曲が作られた頃から連綿とこのような場面がどこかで繰り返されているという悲しい現実もあります。

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[2]戦車
レベルのT-80を2台、エースのT-90を1台、フルスクラッチのT-72(中国製)を使用しています。

エースはウクライナのメーカーで、レジンキットに近いパーツ構成で制作には苦労しました。

いずれも学生時代にコレクションしたもので、当時キャタピラーが回らないと気が済まず、このサイズでは無謀にも全て可動式にしておりました。

それが今になって劣化してボロボロになっていたため、全て固定にしました。この改造のおかげでキャタピラーの自然な弛みも表現しやすくなりました。

戦車兵はハセガワの兵士キットを改造したものです。

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[1]明るい所でのテストショット
作品の性質上、夜のシーンなので暗くて細かいところが見えづらくなっておりますので、明るい所で撮ったテストショットをまずご覧ください。

手前のレンガ作りの壊れた建物は過去の戦闘で破壊されたと思われます。ここは大国の力関係が複雑に絡み合う紛争頻発地帯なのでしょう。

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