借り便



「すいません、お手洗いを貸して下さい。」
少しタイプの男の子を追いかけて住宅地に来た私は、彼が入って行った家の呼び鈴を押した。

応対に出てきた彼は、見知らぬ女の来訪に戸惑っていたが、おなかを押さえて苦悶の表情を浮かべる私を、あっさり中に入れ、トイレに案内した。

「ありがとうございます」慌てた素振りで中に入ると、スカートを捲り、パンツを足首まで下げた。

微かにアンモニア臭が漂う室内は、彼が直前にオシッコをしていた証。

私は便器に腰掛け、おちんちんを出してオシッコしていた彼を想像した。

扉のカギは閉めていない。

私は少し前屈みになって、クリトリスを撫で、乳房を揉み、目を閉じて口にくわえる妄想をしました。

「フー、フゥー、んー」
息が荒くなって来たら、扉の向こうからも微かに呼吸する音が聞こえた。

扉一枚を隔てて彼が音に聞き耳を立てているのが分かった。

私は身体を起こして、膝を上げながら放尿した。
「シュウーー」
勢い良く発射された尿は激しく便器を叩き、跳ね返った飛沫は太ももを濡らし、便器の外にまで飛び散った。

床に水滴が付いてしまったので、降ろしたパンツで拭く事にした。

脱ぎ捨てたストッキングの塊から、パンツを剥がすと、床を丁寧に拭いた。

下半身も広範囲に濡れていたので、トイレットペーパーも、かなり使った。

汚れたパンツは、トイレットペーパーにくるんでバッグに入れた。

水を流すと、扉の向こうで慌てて遠ざかる足音が聞こえた。

りな
emoji[clock]2014/04/20 08:10



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[1]りな
emoji[clock]04/20 21:56
トイレを出て、彼を探した。

奥の方で物音がしたので、行ってみると、リビングで彼はテレビを見ていた。

「ありがとうございます。おかげで助かりました。」
とお礼を言うと、彼はどぎまぎしながら、
「ど、どういたしまして」と、顔を赤らめて言った。

気まずい沈黙が流れた。
「お家の方は?」と尋ねると、夜まで帰って来ないと言われた。

気がつくと、台所には朝食の洗い物が溜まっていたので、トイレを借りたお礼に洗い物を片付ける事にした。

彼は「いいですよ!」と固辞したけど、携帯に誰かから電話が入ったらしく、二階に上がって行ったので、私は勝手に洗い物を片付けた。

食器の量からすると、4人家族で、ご両親は共働きかな?なんて想像した。

彼が二階から降りて来たので、片付けた事を報告すると、凄く喜んで貰えた。

彼が少し心を許してくれたみたいなので、更に何かお礼出来る事はないか考えた。

「お風呂掃除してあげる!お姉さん、得意なんだ!」
「そこまでしてもらわなくても…」
煮え切らない返事だったから、私は強引に浴室へ向かった。

「お兄ちゃんも用事があるだろうから、ここは私に任せて良いよ!」

彼は私の押しの強さに根負けして、荷物を抱えて二階に上がった。

私は濡れないように脱衣所でストッキングを脱ぎバッグに入れると、スカートの裾を持ち上げた。窓を開けて、浴室の壁や床、浴槽まで洗剤をつけて洗った。

掃除が終わってみると、水飛沫で下半身が結構濡れていた。

脱衣所でハンカチを使って、水飛沫を拭いていると、彼が様子を見に来た。

彼が脱衣所の扉を開けた瞬間、内股を拭いていた後ろ姿を彼に見られた。

呆然とした彼は脱衣所のチェストを指差して、「そこのタオルを使って下さい。」というと、扉を閉めて出て行った。

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[2]りな
emoji[clock]04/27 13:10
エッチに持ち込もうとしたんだけど、彼はグイグイ迫る私に怯えているようでした。

私も興ざめしたので、帰りにトイレを借りたお礼を言って家を出ました。

帰り道の公園に公衆便所があったので、バッグに入れていた汚れたパンツを男子トイレの個室に置いて来ました。

後で考えると、本当に大人気ないイタズラでしたが、誰かが持ち帰ったかも知れないと思うと、想像するだけで身悶えてしまいます。

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